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製薬会社が教える!これであなたも美白美人

健康豆知識タイトル

K-PORT × 湧永製薬 のコラボレーション企画として、「健康豆知識コラム」がスタート!正しい健康知識を持って、毎日の生活に活かしてみましょう!

今回のテーマは、こちら↓


これであなたも美白美人!紫外線やお肌の知識教えます。

太陽と手


紫外線の浴び過ぎは、日焼け、しわ、シミ等の原因となるだけでなく、長年紫外線を浴び続けていると、時にはがんや白内障などを引き起こす事があります。紫外線や肌に対する正しい知識を持ち、健康な美肌を保ちましょう。

・紫外線の種類

紫外線は波長の領域とそれに伴う性質によって A,B,Cの 3 つに分けられます。UV-C は殺菌消毒に用いられるくらい強力な紫外線です。オゾン層に守られていますがオゾンホールが開くと地表に届く危険性あります。 UV-B も殆どはオゾン層に吸収され、地表に届くのはUV-A の 1/20~1/30 程度です。体内でビタミン D を生成する作用がありますが、たくさん浴びると日焼けを起こし、皮膚がんの原因にもなります。UV-A は UV-B や UV-Cに比べて影響は小さいですが、その多くが地表に届くため(地表に届く紫外線の 9 割)、長い時間浴びると日焼けの原因になります。しかし UV-A には血行や新陳代謝などを促進する効果があるため、適度な日光浴は健康に効果的です。[※1]

紫外線の種類

・しみができるメカニズム

皮膚は表皮と真皮及び皮下組織の 3 層からできています。表皮にはメラニンと呼ばれる色素を作る細胞があります。メラニンは紫外線を吸収して、肌へのダメージを少なくする働きがありますが、過剰に産生されるとしみの原因になります。

シミのメカニズム

 

・年齢と肌の生まれ変わりの関係

年齢と皮膚が入れ替わる周期の関係

紫外線の強さは、時刻や季節によって大きく変わります。同じ気象条件の場合、太陽が頭上に来るほど強い紫外線が届きます。一日のうちでは正午ごろ、日本の季節では 7 月に最も紫外線が強くなります。

札幌市、つくば市、那覇市の赤外線量

・しみを防ぐためには

しみ・シワ・乾燥・くすみなど様々な症状を改善するポイントは肌の代謝を良くすることです。細胞は血液から酸素や栄養をもらい、二酸化炭素や老廃物などを排泄しています。血流を良くして肌細胞を元気に保ち、肌代謝を良くしましょう。またビタミンCには抗酸化作用があり、しみの原因であるメラニンの生成を防ぎます。積極的に摂取する事を心がけましょう。肌は表皮の一番奥にある基底層から新しい皮膚細胞が作られ、それが上へ上へと押し上げられて、肌の表面に出てきます。やがてそれが垢や古い角質として剥がれ落ちて、新しい細胞と入れ替わっていきます。この繰り返しが肌の生まれ変わり(新陳代謝)です。 表皮細胞が再生されるまでの期間(ターンオーバ ー)は、20 代では 28 日前後ですが、高齢者ではその約 3~4 倍も長くなってしまいます。肌ケアを意識して美しい肌を保ちましょう。[※2]


紫外線は悪い影響ばかりではなく、カルシウム代謝に重要な役割を果たすビタミン D を皮膚で合成する手助けもしています。また朝、太陽の光を浴びることは良質な睡眠を導くために重要です。最適な紫外線量には個人差がありますが、紫外線の浴び過ぎに注意しながら上手に付き合っていくことが大切です。

 

  • 原文:WakuWaku情報ランド 7月号 (No348 20190701)
  • 執筆者:湧永製薬 (株)学術部
  • 文章内参考文献:[※1] 環境省紫外線保護マニュアル, [※2] 笹倉出版社 人体の秘密データブック

【湧永製薬のご紹介】

湧永製薬は、大阪府大阪市福島区にて湧永満之によって創業された製薬会社です。お客様に「いきいきワクワクした毎日」を提供することを使命とし、創業以来「予防」「品質」「カウンセリング」を基本方針に、お客様の信頼にお応えする優れた製品を生み出し、専門家のカウンセリングとともにお届けすることで、皆様の健康づくりをサポートしています。代表的な製品は「レオピン」。

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