小児がん支援

K-PORTは全国の小児がん患者とその家族を支援します。

現在、日本では年間2,000~2,500人の子どもが小児がんと診断されています。子ども10,000人に約1人の割合です。 日本のこどもの死亡原因は、4歳までは先天異常が1位ですが、それ以降は事故などの病死以外の原因を除けば、がん(悪性新生物)が死亡原因の1位となっています。
過去20年の間に「小児がん」の治療は、目覚ましい進歩をみせました。外科的治療、放射線療法、それに化学療法を加えた集学的治療によって、「小児がん」と診断された子どもたちの六割は病気にうちかって生存できるような時代になりました。しかしそれだからこそ、「小児がん」の子どもたちは、「小児がん」の治療に習熟した専門医によって治療されなければならないともいえます。
K-PORTでは、一人でも多くの命を救えるように、CCAJ(がんの子供を守る会)を通して、小児がん患者とその家族の支援を行っています。
小児がんに関するさまざまなサポートは、長期的に継続されることで、小児がん患児・家族の安心につながります。皆様のご協力をよろしくお願いします。


小児がん支援

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